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電通大初の社会人向け
「ウェブシステムデザインプログラム」を2017年9月より開講しました!

「ウェブシステムデザインプログラム」事業責任者をしております電気通信大学大学院情報理工学研究科教授の柳井啓司です。2017年度から、電気通信大学としては初の試みである社会人向け履修証明プログラムである「ウェブシステムデザインプログラム」を開講しました。

 

ウェブシステムデザインを体系的に理解することで、ウェブでの技術革新を展開し、技術的・技能的指導ができるスペシャリストになって欲しいと思います。

ウェブシステムデザインを体系的に理解し、新たな技術革新を生む人材を養成

本プログラムは、「ネットワーク」「最新技術」「Web技術」「セキュリティ」「法規とマネジメント」の5つの分野の18の知識と技術を1コマ1時間半で、8ヶ月間で123時間の内容となっています。

「ネットワーク」では、ネットワークの基礎、サーバ運用の技術、サーバ構築演習を学んで頂きます。
「最新技術」では、少しウェブから離れますが、先端のデータサイエンス、AI、深層学習、クラウドコンピュ―ティング、最新技術手法を学んでいただきます。これは社会人ではなかなかまとめて聞けない講義です。
技術やトレンドは常に発展して変化していきますが、先端知識を知っておくと変化にも対応できるようになります。

さらに「Web技術」では、Web UI/UX概論、Web UI/UXプログラミング、Webフレームワーク、データベースなどを学び、実践的な技術を身に付けていただきます。
「セキュリティ」では、サイバーセキュリティ、情報セキュリティとリテラシーを学び、「法規とマネジメント」では、ソフトウェア開発のマネジメントと法規を学んでいただきます。
少しハードなカリキュラムになっていますが、短期間で集中的に学べるプログラムだと思います。

柳井啓司教授 プロフィール

大学院情報理工学研究科情報学専攻。ディープラーニング(深層学習)による画像認識や画像理解、物体認識の他、機械学習、情報検索などを研究。情報処理学会、電子情報通信学会、人工知能学会、米電気電子学会コンピュータ学会(IEEE Computer Society)、米コンピュータ学会(ACM)に所属。

電気通信大学「人工知能先端研究センター

2017年に開設された、国立大学初の「汎用人工知能(汎用AI)研究拠点。電気通信大学に汎用AI実現に必須な研究者が潤沢に在籍していることから設置。「AI for X」を基本理念に、「科学のためのAI (AI for Science)」「デザインのためのAI (AI for Design)」「サービスのためのAI (AI for Service)」の3つの軸を掲げ、「汎用人工知能(汎用AI)」の研究・開発に挑んでいる。

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